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エール 動画 67話66話/2020年7月20日あらすじ感想

エール 動画 67話66話/2020年7月20日あらすじ感想

 

 

67話感想1

全国から集まった実力者達

オーディションの様子は、何かショーでも観ているような楽しい気分になれました。次々に登場する個性豊かな参加者のハイレベルな歌声にパフォーマンス。
歌うまな駅員さんも途中で駅員さんの喋りをいれてみたりも。その歌唱力に駅員さんと聞いてびっくりしていた裕一も、この部分で駅員さんだと信じられたでしょうね。歌いながら指ぱっちんをどんどん繰り出してみたり、聞いてる人はもちろん伴奏者もなんだか楽しげに見えました。しかしエールで今駅員さんと聞くと、音の父親安隆さん(光石研)を思い出してしまいますね。自分がかばって死んだ子供が駅員さんになっていたというエピソード。さすがにこの人がその救われた子供ということはないのかもしれませんけど。
23歳と偽った73歳も歌ってみれば審査員からも好評。確かに募集は年齢も不問でしたもんね。三味線を演奏しながらも迫力でした。プリンス佐藤久志(山崎育三郎)も、スター御手洗(古川雄大)も素晴らしかったですね。
それぞれの色があって面白い。1人しか合格できないなんて残念ですよね。それも久志も御手洗さんもだけど、他の参加者も全員が合格したいと心から願って挑んでるんですもんね。
久志と御手洗の2人はお互いしかみえていないようですが。オーディション中も、終えてからの意識しあっている目線のやり取りが面白い。
廿日市さんの意外な姿もあったり、64話も見どころが沢山ありましたね。

67話ネタバレ

久志達の挑戦

裕一(窪田正孝)は相変わらず久志(山崎育三郎)のオーディションにはりきってますね。見守って応援してる鉄男(中村蒼)もすごく良いし。合格者のためのデビュー曲の作曲ができたのかと思ったら、久志へのアドバイスを熱心に書いていたり。曲はいつ出来上がるのか心配になってきますね。
オーディションの様子は最高でした。それぞれの歌がとにかくとてもよくて。
久志も実力を発揮できましたね。きっと廿日市さん(古田新太)もひらひらシャツくんを見直したはず。裕一に書き込まれたときは、もしかして本番前でナーバスになってきたのかなと心配もありましたが見事な歌声を披露。しかも実は自分でも赤でしっかり書き込んで練習に励んでいたんですね。自分を信じて!!と赤い文字。さらに「僕はプリンス佐藤久志!」とも書いてありましたね。自分を鼓舞する文字、64話で一番好きなシーンかも。人前では余裕ぶって格好つけるけど、久志が垣間見せる人間らしさ。もっと久志が好きにるし応援したくなりますね。
スター御手洗の歌も良かったですね。しかも裕一の曲。裕一も僕の曲って喜んでたり、歌い終えた時には小さく拍手してるのが可愛い。エールで何度も聴いているうちに、覚えてきたけどいざ歌うとなると難しい曲だというのがすごく感じるんですよね。藤丸さんも双浦環もだけど、やはりスター御手洗さすがです。
そしてプリンスとスターがそろうと安定の面白さ。結果がとっても気になりますね!
でもやっぱり久志はオーディションをうけて良かったですよね。保さんに言った、彼女を得られないかもしれないけど、行動で自分の世界を変えられるという言葉は、今の久志にも言えますよね。
もしかしたら合格にはならないかもしれないけど、世界は変えられたはず。少なくともしょぼくれてお酒を飲んで同じことを愚痴っている少し前の久志とは違っていますもんね。

67話ネタバレ

オーディションの結果

オーディションで実力を出しきったそれぞれの応募者達。さっそく発表のある新聞を手にした裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)。せえので開いた新聞、続きがめちゃくちゃ気になりますね。果たしてその結果は?
65話でプリンス久志(山崎育三郎)やスター御手洗(古川雄大)は結果発表に納得がいかなかったというのだから、合格したのはこの2人のではなかったということですよね。
オーディションの後の社長達との合格者を決める会議では廿日市さん(古田新太)だけが異論を唱えていたようですね。でもそれはきっと認められなかったんでしょうね。廿日市さん自身もオーディションの結果に納得はいっていないはず。「結果出しゃいいんだ」と言っていたけど、もしかして自分が気になった候補者に動きをかけたりしてくれたりしないですかね?
廿日市さんの意外な熱い一面もみられたので、期待してしまいますよ。見直しました。
ところで久志はちゃんと歌手にはなれるわけだけど、このオーディションで結果が出せたからではなかったんですね。ここからどうやってデビューできるのでしょうか。そしてスター御手洗は本当のスターになれるのかどうかも気になります。せっかく後悔のないようにと思いきって飛び込んだのだから、夢が叶うと良いなと思ってしまうんですよね。久志ともライバル関係で切磋琢磨していって、笑わせて欲しいし。

まとめ

レコード会社に乗り込む

コロンブス専属新人歌手募集が幕を閉じました。実力者達が何人いようと、合格者はたった一人。さまざまな個性が光った中で、勿体無い気がしてしまいますね。
65話では、結果を知ってコロンブスレコードに乗り込むという久志(山崎育三郎)。納得がいかなくて抗議をしようと考えるようですね。しかし乗り込まれても今回は廿日市(古田新太)だって不服なのでしょうけど。御手洗先生(古川雄大)もやはり納得がいかない一人で、会社に来ていたようですが、そんな2人を前に廿日市は意外なことを告げるそうです。
会社のあり方だったり上との忖度を話すのかもしれませんね。何か提案やスカウトだったりしたら最高なのですが。
64話でのレコード会社の重役達の話し合いの感じや、その後にあんなことやってるからうちはダメなんだと憤っていた廿日市さんを考えると、合格したのは寅田熊次郎(坪根悠仁)な気がします。とにかく父親が帝都ラジオの会長というのがポイントな気がします。とんでもない男前、というのもプラスになっているかもしれませんし。でもそうだとしたら、参加者達はなんのためのオーディションだと不満に思ってしまいますよね。
坪根さんが65話について、生意気な熊次郎がみられるかもとコメントしていたのも気になります。もしかして寅田熊次郎が審査に落ちた久志達に対して、上から目線で挑発的なことを言ってくるのもあり得ますね。
熊次郎自身も父親の力とは分かっているのかもしれませんね。それに対して苛立ちよりは当然と思っていたりする人物なのか、コンプレックスに感じているのか。